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<title>drecom_touthのブログ</title> 
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<title>『ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね』岡崎京子、平凡社、2004</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:43Z</modified> 
<issued>2006-11-24T00:00:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　あの日あなたは恋人とのデートの時間を忘れてしまってその喫茶店に四時間もいたんだわ。本当の約束は午後三時だったのに午前十一時からその店にいて八杯のコーヒーを飲み、五つのドーナツを食べ三九本のタバコを吸っていた。私は私で自分の恋人の顔をうっかり忘れちゃって...</summary> 
<dc:subject>引用</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_touth/imgs/4/9/495f099f.jpg" class="photo" alt="31338815.jpg" border="0"></div>　あの日あなたは恋人とのデートの時間を忘れてしまってその喫茶店に四時間もいたんだわ。本当の約束は午後三時だったのに午前十一時からその店にいて八杯のコーヒーを飲み、五つのドーナツを食べ三九本のタバコを吸っていた。私は私で自分の恋人の顔をうっかり忘れちゃってて、約束のテーブルに座ってたあなたに「あーら、早いじゃない」なんて言うなり腕をつかんでバーゲン会場までつれてっちゃってさ。〔……〕<br>
　さっき少しけんかしたとき、あなたが怒って、一瞬部屋の外出てっちゃったでしょう？　わたし、ごめんなさい言い過ぎちゃったごめんなさいって悲しかった。でももっと怖かったのはあなたが帰ってこなかったら、もうあなたを探せないってこと。あなたのこと大好きだけど、あなたの顔、忘れちゃってるの。そして、そのことで少しほっとしている自分に気がついたのよ。
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<title>近々</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:41Z</modified> 
<issued>2006-11-23T00:00:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">突然ですが、ここのブログ、やめようと思います。というわけで閉鎖準備に入りました。
本来なら全部消してからにしたいのですが、数年分たわいもないことを記録していたので、なかなかままなりません。
</summary> 
<dc:subject>言わなければよかったのに独語</dc:subject>
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<![CDATA[突然ですが、ここのブログ、やめようと思います。というわけで閉鎖準備に入りました。<br>
本来なら全部消してからにしたいのですが、数年分たわいもないことを記録していたので、なかなかままなりません。
<!-- BASENAME=http://touth.blog.drecom.jp/archive/496 -->
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<title>『阿部一族』熊谷久虎、1938年、東宝</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:41Z</modified> 
<issued>2006-11-20T23:34:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_touth.1327495</id>
<summary type="text/plain">　最後の映画鑑賞記録です。今週、ホオ・シャオシェンの傑作とすでに評判高い『百年恋歌』へ行く予定なのでそれが残せなくて残念です。
　なんだか万年「閉店セール」をやっているお店のようで、いまだに更新していますが、今月内には確実に移せます。いま調整中です。
　こ...</summary> 
<dc:subject>cinema</dc:subject>
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<![CDATA[　最後の映画鑑賞記録です。今週、ホオ・シャオシェンの傑作とすでに評判高い『百年恋歌』へ行く予定なのでそれが残せなくて残念です。<br>
　なんだか万年「閉店セール」をやっているお店のようで、いまだに更新していますが、今月内には確実に移せます。いま調整中です。<br>
　この古さじゃ画像も落ちていません。鴎外の『阿部一族』を原作にした東宝と劇団前進座が組んだ時代劇。 <br>
　熊谷久虎は初めて観ることができました。原節子の義兄なんですね。知らなかった。 
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<title>島に行けなくなりました</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:40Z</modified> 
<issued>2006-11-17T23:03:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_touth.1327483</id>
<summary type="text/plain">　どうせ消すので一言更新です。
　Kさんが東京を一週間留守にされるので、来週は忙しい。休み明けの24（金）に帰宅することもあって、当日は大量な仕事量になること確実。いつも融通をきかせてもらっているので、連休は諦めました。ゆえに、直島も来年にまわすことに。
</summary> 
<dc:subject>独りごちる</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327483.html">
<![CDATA[　どうせ消すので一言更新です。<br>
　Kさんが東京を一週間留守にされるので、来週は忙しい。休み明けの24（金）に帰宅することもあって、当日は大量な仕事量になること確実。いつも融通をきかせてもらっているので、連休は諦めました。ゆえに、直島も来年にまわすことに。
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<title>神保町のカレー</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:49Z</modified> 
<issued>2006-11-16T21:18:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_touth.1327479</id>
<summary type="text/plain">　
すが氏に神保町の老舗カレー屋で、ごはんをごちそうしてもらいました。
やめる前に書いておかなくちゃ。
</summary> 
<dc:subject>雑記／日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327479.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_touth/imgs/2/9/2990b3a0.jpg" class="photo" alt="img20061116.jpg" border="0">　<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_touth/imgs/c/3/c31aa08e.jpg" class="photo" alt="img20061116_1.jpg" border="0"><br>
すが氏に神保町の老舗カレー屋で、ごはんをごちそうしてもらいました。<br>
やめる前に書いておかなくちゃ。
<!-- BASENAME=http://touth.blog.drecom.jp/archive/498 -->
<a href="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327479.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>なかなか消せない</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:40Z</modified> 
<issued>2006-11-15T23:24:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_touth.1327474</id>
<summary type="text/plain">06.11.15（水）
　今日は母の誕生日でした。予定をやりくりして、花束を届けにいく。切り花はもたないけれど、やはりきれい。行ってみると、母はまた家の一部を変えていた。
　玄関と風呂場水回りをリフォームし、家中の絨毯を張り替え、ピアノの位置を変え、車検にかかる手...</summary> 
<dc:subject>独りごちる</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327474.html">
<![CDATA[06.11.15（水）<br>
　今日は母の誕生日でした。予定をやりくりして、花束を届けにいく。切り花はもたないけれど、やはりきれい。行ってみると、母はまた家の一部を変えていた。<br>
　玄関と風呂場水回りをリフォームし、家中の絨毯を張り替え、ピアノの位置を変え、車検にかかる手前のおんぼろ車を買い替えた。<br>
　今日は階段の壁の色が変わっていた。山吹色一色だったのに、模様のついた壁紙のようなものが張られていた。<br>
　こうやって、父がいたときと状態を変えているんだろう。<br>
　いまブログをやめようと少しずつ消していますが、退会にして一気に消せないのは、父が死んだ時期がまたがっているせい。
<!-- BASENAME=http://touth.blog.drecom.jp/archive/497 -->
<a href="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327474.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>花蝶@銀座</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:50Z</modified> 
<issued>2006-11-13T03:37:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_touth.1327467</id>
<summary type="text/plain">06.11.12（日）
　今日はトレーニングのあと、なんと老舗の料亭・銀座の花蝶に車で連れて行ってもらいました。さすがに、アサラトは置いてきれいな服でいく。
　15000円のコース！　フォアグラは苦手なので一気食いをしましたが（お店のひと、つらいだろうね、と言い合う）、...</summary> 
<dc:subject>雑記／日常</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_touth/imgs/0/a/0a8a8626.jpg" class="photo" alt="img20061113.jpg" border="0" align="right">06.11.12（日）<br>
　今日はトレーニングのあと、なんと老舗の料亭・銀座の花蝶に車で連れて行ってもらいました。さすがに、アサラトは置いてきれいな服でいく。<br>
　15000円のコース！　フォアグラは苦手なので一気食いをしましたが（お店のひと、つらいだろうね、と言い合う）、全体的にバランスがいいおいしいコースでした。<br>
　おいしいけれど、おなかがぱんぱん。体調が良くなかったので、早く帰りたくなってしまいました。デザートを食べてコーヒーを飲んで、ふぅと一息つくなり、車に乗り込んでぐったり。
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<a href="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327467.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>映画運戻る</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:39Z</modified> 
<issued>2006-11-12T01:09:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_touth.1327460</id>
<summary type="text/plain">06.11.11（土）
　沖縄料理屋さんで決まってから延び延びになっていたのですが、本日、S×MOくんとイーストウッド『父親たちの星条旗』を観に行く。いや、すごかった。感想は下記別に。
　16時半に待ち合わせたのですが、直前の回はひとつとばすことになって、18時からの回に...</summary> 
<dc:subject>雑記／日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327460.html">
<![CDATA[06.11.11（土）<br>
　沖縄料理屋さんで決まってから延び延びになっていたのですが、本日、S×MOくんとイーストウッド『父親たちの星条旗』を観に行く。いや、すごかった。感想は下記別に。<br>
　16時半に待ち合わせたのですが、直前の回はひとつとばすことになって、18時からの回に。お茶をしながら、少し就職にまつわる自分の話をしてしまいました。にこにこ聞いてくれたS×MOくんよ、ありがとう！　今回は、いろいろ調べていただいたり、指定席をあらかじめとってもらったり（あげく飲み屋さんを発見してもらったり）すべて取りはからっていただいてしまいました。だめ人間ですみません。しかし、指定席って整理券であせらなくていいから楽なのね。<br>
　上映後、S×MOくんもわたしも相当しばらくの間口がきけず、明るくなり席を立ち、通路に出、階段を下り、エスカレーターに乗り、自動扉をくぐり抜けて映画館を出たあたりで、ようやく「……いやあ、ちょっと何も言えないよね」という一言を口から絞り出す。それすらもきつい。そのあと、さしで飲むことにしてから、ようやく映画に関して触れられたのでした。
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<title>『父親たちの星条旗』クリント・イーストウッド、2006</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:51Z</modified> 
<issued>2006-11-12T00:40:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_touth.1327453</id>
<summary type="text/plain">
　六本木のシネコンに硫黄島二部作となるクリント・イーストウッド『父親たちの星条旗』を観に行く。
　イーストウッドは批判を聞いたことがないほどシネフィルに評判の高い作家だけれども、今回もまったく裏切らなかったです。
　こんな‘戦争映画’を初めて観ました。ひた...</summary> 
<dc:subject>cinema</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327453.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_touth/imgs/e/9/e9da60c4.jpg" class="photo" alt="20061019org00m200091000p_size6.jpg" border="0" align="right"><br>
　六本木のシネコンに硫黄島二部作となる<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/" target="_blank">クリント・イーストウッド『父親たちの星条旗』</a>を観に行く。<br>
　イーストウッドは批判を聞いたことがないほどシネフィルに評判の高い作家だけれども、今回もまったく裏切らなかったです。<br>
　こんな‘戦争映画’を初めて観ました。ひたすら怖かった。砲撃がきて泥砂が降り視界はきかない、いつ撃たれるのか、どこから狙われるのか、わからないが、進まねばならない。その怖さが常につきまとう。<br>
　観ていてこちらまで不安で怖かった。こんなにリアリティを覚えるような戦争（に関わる人びと）の表象があったのか。よく「人を殺したかどうかも覚えていないなんてありえない」というような形で、元兵士を詰問する報道なりなんなりがあるけれども、大概そんなとき元兵士は「味方しか見えなかった」「銃は撃ったがよくわからない」と答えたりする。その感覚が、ほんとうによくわかった。
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<a href="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327453.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>2005年</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:21Z</modified> 
<issued>2005-12-31T10:39:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_touth.1327066</id>
<summary type="text/plain">05.12.31（土）
　今日は、年越しライヴかagehaに行こうと思いましたが、初日の出ツアーに参加することにしました。
　この時期にたくさんの方々が書かれているだろうと思いますが、 今年の出来事総決算。 

・愛ガメ・トト氏が家に来る 
……当初甲長50ミリがいまや100ミリ...</summary> 
<dc:subject>雑記／日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327066.html">
<![CDATA[05.12.31（土）<br>
　今日は、年越しライヴか<a href="http://www.ageha.com/" target="_blank">ageha</a>に行こうと思いましたが、初日の出ツアーに参加することにしました。<br>
　この時期にたくさんの方々が書かれているだろうと思いますが、 今年の出来事総決算。 <br>
<br>
・愛ガメ・トト氏が家に来る <br>
……当初甲長50ミリがいまや100ミリ。大きくなりました。そして、ようやく信頼してくれるようになりました。 <br>
<br>
・父が突如逝去 <br>
……4月8日に倒れて、ICUに入ったまま敗血症で5月19日死亡。倒れる前日、終電で帰ったわたしに「明日きみのカメの水槽改造をぼくも手伝うよ」とやたらにうれしそうだったのが、印象的です。
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<a href="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327066.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>来年頭</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:20Z</modified> 
<issued>2005-12-07T10:30:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_touth.1327045</id>
<summary type="text/plain">05.12.06（火）
　本日は、退社後に短期間アルバイトをする件で出かける。会社は代休。むかしから顔なじみの某作家Kさんが以前住んでいたところを仮事務所にするというので、その仮の間、そこでお留守番をするのです。
　送られてくる雑誌（文芸誌、女性誌、情報誌など）を開...</summary> 
<dc:subject>雑記／日常</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327045.html">
<![CDATA[05.12.06（火）<br>
　本日は、退社後に短期間アルバイトをする件で出かける。会社は代休。むかしから顔なじみの某作家Kさんが以前住んでいたところを仮事務所にするというので、その仮の間、そこでお留守番をするのです。<br>
　送られてくる雑誌（文芸誌、女性誌、情報誌など）を開けて捨てたり（悲しい話だ）、仕事の連絡を受けたりして、好きなことをしていればいいとのこと。雑誌類などほしければ持って帰ってもいいよ、とのこと。わーい、うれしいな。<br>
　それにしても、某大手B出版社は、一作品が100万部超えると、著者だけに革装幀の金の箔押しのものを二冊くれる、ということをはじめて知った。S社もそうらしい。へぇ。見せてもらっているわきで、「でも中身は一緒なんだよ」とKさんのつっこみ。ははは。重版分も余っているから持って帰っていいよ、とのこと。ははは。このあたりが、いろいろな編集者に好かれる理由なのかしら。
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<a href="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327045.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>周忌</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:20Z</modified> 
<issued>2005-12-05T22:12:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_touth.1327039</id>
<summary type="text/plain">　元旦は母方の祖母の一周忌。時間が経つのがこわい。記憶はこうしているあいだにも失われて、カラになっていくだろう。すべての毛穴にふたをして跳ね返ってきたその動力で内臓がぐちゃぐちゃに引き裂かれても、時間が経つよりはこわくない。痛みだってかわらない。
</summary> 
<dc:subject>言わなければよかったのに独語</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327039.html">
<![CDATA[　元旦は母方の祖母の一周忌。時間が経つのがこわい。記憶はこうしているあいだにも失われて、カラになっていくだろう。すべての毛穴にふたをして跳ね返ってきたその動力で内臓がぐちゃぐちゃに引き裂かれても、時間が経つよりはこわくない。痛みだってかわらない。
<!-- BASENAME=http://touth.blog.drecom.jp/archive/335 -->
<a href="http://touth.dreamlog.jp/archives/1327039.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>引用11/06</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:17Z</modified> 
<issued>2005-11-07T00:54:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_touth.1326959</id>
<summary type="text/plain">もうじき、涙に代わって深いため息がやってくるだろう。思い出を、戻り来る亡霊を、呼び出すと同時に追い出して。元の親族が「なにもかもやってしまい」、きみの名を口にすることすらなく、思い出のかけらを話題にしても、ひたすら記憶の喪失のなかに没入し、忘却の河レテを...</summary> 
<dc:subject>引用</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://touth.dreamlog.jp/archives/1326959.html">
<![CDATA[もうじき、涙に代わって深いため息がやってくるだろう。思い出を、戻り来る亡霊を、呼び出すと同時に追い出して。元の親族が「なにもかもやってしまい」、きみの名を口にすることすらなく、思い出のかけらを話題にしても、ひたすら記憶の喪失のなかに没入し、忘却の河レテをせきたてるためならなんでもするのを、ぼくは望んでいない。「もうすぐじきに、不眠の逆がやってくるだろう［……］」
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<title>夢</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:17Z</modified> 
<issued>2005-11-06T14:16:24+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">父親が戻ってくる夢を見た。
じつは死んでいなかったということなのかと思ったら、危篤から脱したというような雰囲気で、一度死んだような、ギリギリの体調で戻ってくるというような話だった気がする。父の姿を見ることはできず、伝え聞きだった。こんどこそ何かしたいと思っ...</summary> 
<dc:subject>独りごちる</dc:subject>
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<![CDATA[父親が戻ってくる夢を見た。<br>
じつは死んでいなかったということなのかと思ったら、危篤から脱したというような雰囲気で、一度死んだような、ギリギリの体調で戻ってくるというような話だった気がする。父の姿を見ることはできず、伝え聞きだった。こんどこそ何かしたいと思って、寒がりだった華奢な父の首元に、毛布やあたたかいものをかけようと、必死に探した。これはわたしの夢なんじゃないか、とは思っていたのだけれど。<br>
くすりとお酒はやっぱりよくない。
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<title>20代最後の日</title> 
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<modified>2010-03-03T23:16:16Z</modified> 
<issued>2005-10-27T22:44:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">05.10.27（木）
　いよいよ20代最後の日です（といっても、先ほど気がついたので書いてみたまでですが）。
　20代から解放されることがとてもうれしい。20代はひたすら取捨選択なく外部からさまざまな情報をとりこんで整理、形式と内容のどちらも同時並行に、バランスよく進...</summary> 
<dc:subject>雑記／日常</dc:subject>
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<![CDATA[05.10.27（木）<br>
　いよいよ20代最後の日です（といっても、先ほど気がついたので書いてみたまでですが）。<br>
　20代から解放されることがとてもうれしい。20代はひたすら取捨選択なく外部からさまざまな情報をとりこんで整理、形式と内容のどちらも同時並行に、バランスよく進めなければいけなかった10年だった気がします。人間関係なども含め。<br>
　もちろん今となってはよかったと思えることばかりですが、当時としてはしんどいことも多かったというのが実感です。何事もキャパを広げるときには無理が必要ですが、その連続だった気がします。今後もべつになくなるわけではないのですが。<br>
　30代ということに意味を持たせるなら、そういったとりこみ作業を若干取捨選択しつつ、OUTしていかれる時期のように思えます。<br>
　　そして、20代最後に押し寄せた、この怒涛の艱難辛苦が終息に向かっていくことを祈るばかりです。以上、オチなし。
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